ダイエットに効果的な筋トレ方法4つをご紹介♡

ダイエットといえば、食事制限と筋肉トレーニング。この二つを大体思い浮かべますよね。手っ取り早く早く痩せたいとなるとつい結果を急いでやみくもに筋トレをしていた過去の私がいます…..

どうせなら効果的な方法で筋トレしたいですよね。その中から4つご紹介いたしますね😊

①筋トレは毎日しなくてもOK!                    

筋肉が大きくなっていくには「超回復」という期間が必要です。筋トレを行うと、筋線維が傷ついたり、疲労回復が蓄積されるなど体にストレスがかかります。            なので、筋トレをした後は休息期間を取ることで筋肉が回復し、その結果として筋肉が大きくなったり筋力が向上します。                             筋肉に必要な休息時間を上げるためにも、筋トレは毎日しなくても大丈夫❣

ただ、、、毎日しなくてもいいとはいえ、一日二日と日を開けてしまうのは人の心理上やらなくなっていってしまう・・それを防ぐためにも、毎日違う部位をしていくのがおすすめ💛

その方が、効率上げることができます

②有酸素運動は筋トレ前??後??                          ジョギングやウォーキング、近年はやりの“痩せるダンス”などの有酸素運動は、ダイエットに効果的です。心肺機能をや血管の柔軟性を高め、基礎代謝を上げるだけでなく、脂肪と糖をエネルギーとして消費してくれます。                          では、有酸素運動を行うタイミングはいつが最も効果的なのでしょうか。

☆筋トレの後がおすすめ♡
脂肪燃焼を目的として有酸素運動を行うなら、最適なタイミングは筋トレの後です。筋トレを行うと成長ホルモンが分泌され、それにより血糖値が上がり、体脂肪が分解さて血中に放たれた脂肪を燃焼します。成長ホルモンが分泌されている状態での有酸素運動は、脂肪燃焼を狙っているときに効果的です。

また、もし有酸素運動の後に筋トレをしてしまうと、疲労からフォームが崩れてしまう可能性があります。正しいフォームで効果的な筋トレを行うためにも、有酸素運動は後から行いましょう。

③筋トレはいつ行えばいいの?
朝、昼、夜……筋トレはどのタイミングで行うのがよいのでしょうか。  ライフスタイルに合わせて行うのが一番ですが【起床直後・就寝前・食前・食後すぐ】は避けるようにしましょう。   筋トレを行うと心拍数や血圧が上昇するため、起きてすぐは体への負担が大きすぎます。寝る前に行うと寝つきが悪くなったり睡眠の質が落ちます。また、空腹時の筋トレは、トレーニングに必要なエネルギーが確保できないため避ける必要があります。       食後は、食べ物を消化するための機関(胃腸)への血液の供給が不十分となり、消化不良を起こす可能性があるので食後すぐはトレーニングをしないようにしましょう。

☆おすすめは午前中♡
おすすめは、午前中の筋トレです。交感神経がスムーズに働くようになり、1日にメリハリがつきます。また、基礎代謝を上げた状態で1日を過ごせるので、普段通りの生活をしても通常より多くのカロリー消費が期待できます。午前中に時間があるときはぜひ挑戦してみてください。

4.プロテインは飲むべき?
筋肉を大きくするためにはたんぱく質が必要で、そのためにプロテインを飲む方も多いですが、ダイエットの観点からするとどうなのでしょうか。体重を落とすことを目的とするならば、プロテインはカロリーが高いものが多く、糖質制限の観点からしてもあまりおすすめできません。 理想的なのは、食事からたんぱく質を補うことです。1日3食の食事でバランスよく食べ、肉や魚、卵、大豆などからたんぱく質を摂取しましょう。             なかなかバランスの良い食事が難しい場合や、どうしても不足してしまう場合はプロテインで手軽にたんぱく質を補うこともできます。                       自分の食生活に合わせて適宜摂取するようにしましょう。

いかがでしたか?「筋トレは毎日やらなきゃ!」と励んでいる方も多いかもしれませんが、 無理に毎日やらなくても効果的に筋肉を鍛えることができるとは意外ですよね。正しい知識で効果的にトレーニングを行うことで、ダイエットの効率を上げることが可能です。自分のライフスタイルに合わせて実践してみてください♡

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